TOEICに初挑戦します。【初挑戦の理由と下準備】

勉強

初挑戦の理由

TOEICに初挑戦する理由は、情報処理技術者試験での失敗です。

先日、情報処理技術者試験の高度試験(ITストラテジスト)を受験しました。この試験には「論文(午後Ⅱ)」科目があります。
全力で取り組んで、試験本番で失敗しました。
具体的にどう失敗したかと言うと、試験時間内に自分が考えた論文を書ききることができなかったのです。合格基準の最低ラインとして設定されている、規定文字数を書くことができませんでした。
私が勉強を積み重ねてきた事実に、間違いはありません。ただ、積み上げてきた結果を、成果として反映させることができなかったのです。

次回、もう一度、同じ試験を受けるつもりです。
しかし、この試験の論文対策だけをしていても、合格できる気がしません。何度も同じ勉強を繰り返すだけでは、私が成長できていないと感じたのです。

次の試験までに、私自身が成長する方法は何かないのかと考えて、たどり着いたのが『TOEIC初挑戦』です。

私は、英語が苦手です。学生時代、英語の授業が大嫌いでした。苦手な上に嫌いなのですから、大人になってから、英語を勉強したことはありません。
ですが、外国語を学ぶメリットはとても大きいです。多数のエビデンス(科学的根拠)によって証明されているとおり、外国語を学ぶことは「脳機能の向上」へとつながり、脳機能の向上は「他の学習に良い影響」をもたらしてくれます。
私が『外国語を学ぶ(TOEIC初挑戦)』ことで、成長させたいのは「母国語の進歩」「柔軟性と創造性を高める」「学習速度の向上」です。

私は、短い時間で記憶することが苦手です。よく言う「試験前夜の一夜漬け」ができません。長期間勉強を続けたり、長時間勉強することはできるのですが、一晩で○○を覚える、ことができません。私は、時間をかけて考えることで、答えを出すタイプなのです。
そのため論文試験では、いつも試験時間ぎりぎりまでかかります。論文対策をして、準備をして受験しても、いつも時間はぎりぎりです。そして、今回、試験時間内に書き上げることができなかったのです。
論文対策が不十分だった、と言われればそれまでなのですが、根本的な解決策として、私自身の「時間をかけて考えなければならない」部分を、外国語を勉強することで成長させたいと考えています。

初挑戦の下準備

学ぶ外国語に「英語」を選択した理由は、2つあります。

  • 海外案件に携わることができるメリットがあること
  • 『TOEIC』というわかりやすい指標があること

というわけで、いきなり『TOEIC』試験に申し込みました。試験の受験可否は抽選方式であるため、勉強していても受験できないという事態を想定しなければいけません。しかし、試験に申し込まないと抽選は当たらないし、英語の勉強から逃げてしまう可能性が高いので、初受験まで(抽選が当たるまで)申し込みを続けるつもりです。

基礎知識も予備知識もないまま、勢いで決めたTOEIC初挑戦です。
どうやって勉強すればいいのか、どんな参考書を使えばいいのか、いろいろ調べて、いろいろ考えた結果、参考書などを6冊購入しました。

英語の勉強を開始するための2冊
 ①(Amazon)英語独習法
  (Rakuten)英語独習法
 ②(Amazon)科学的に正しい英語勉強法
  (Rakuten)科学的に正しい英語勉強法

英語の基礎1冊
 (Amazon)中学校3年間の英語が1冊でしっかりわかる本
 (Rakuten)中学校3年間の英語が1冊でしっかりわかる本

基礎勉強が足りない気がするので2冊追加
 ①(Amazon)山口俊治 英文法講義の実況中継 1
  (Rakuten)山口俊治 英文法講義の実況中継 1
 ②(Amazon)出る単特急 銀のフレーズ
  (Rakuten)出る単特急 銀のフレーズ

うまく勉強を進めていけるかどうかわかりませんが、初受験まで頑張ります。初受験結果は堂々と(?)発表するつもりなので、みなさんの勉強のモチベーションアップに役立ててもらえると嬉しいです。

 

英語学習前におすすめの1冊

これから英語の勉強をはじめよう!と考えている方に、おすすめの一冊です。なぜ第二言語の習得に時間がかかるのか、英語に触れていれば英語力がつくのか、などの疑問に応えてくれます。本当に使える英語力を身につける勉強をしたい方は、この本にも挑戦してみてはいかがでしょうか?

(Amazon)英語独習法
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